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鳥井の政策
#鳥井の強み
伝えたいこと

鳥井の政策

打開! 人口減少 若者の雇用と福祉の整備を強化!

地方において、若者の首都圏への流出や未婚・晩産化による人口減少の進行が著しいなか、いま市町村の消滅までも懸念されています。私たちの喫緊の課題は、人口の自然動態と社会動態に改善策を見出し、県民が総力あげてこの打開に取り組むことです。特に、若者が家庭を築き子育てがしやすい環境をつくることは最重要課題です。私はまず、何よりも若者の雇用と福祉の整備をなお一層強化すべきと考えます。

創出! 高齢化社会の絆 生涯スポーツで健康寿命を伸ばす!

生涯スポーツで健康寿命を伸ばす!
地域の活力を生み出しているのはそこに暮らす「ひと」です。しかし高齢化社会には様々な課題が生まれています。身近に感じるところでは、公共交通の確保、冬場の除雪体制、集える場の構築などが課題と言えるでしょう。これがなおざりでは、地域活力の低下を防ぐことはできません。
一方で、ご高齢者の健康寿命を伸ばす取り組みは地域コミュニティの活性化につながります。私は、生涯スポーツと医療・福祉の充実をさらに促進し、これまで時代を担ってきたご高齢者のマンパワーを活かしながら、地域の絆づくりを強く進めてまいります。

育成! 未来担う人材 「秋田で働くこと」を促進!

専門人材の育成と企業ニーズ等を踏まえた高等教育や県立大学の再編は、地域産業の未来を担う人材育成に不可欠です。中・高一貫教育の御所野学院では、グローバルな視野のもとに国際教養大学と連携した教育プログラムが施されています。私はこういった取り組みをさらに推進し、学力全国トップレベルの県民資質を活かした人材力を創出していきたいと考えます。秋田で育ち、秋田で働くため、連合秋田などと連携を図り、「働くことを軸とする安心社会」の実現に向け、働く者の視点で積極的に取り組んでまいります。

発展! 産業と雇用 自然エネルギーの可能性

火力、水力、地熱、風力、太陽光など、秋田県は日本海側の重要な電源立地県です。特に風力発電は、これからますます発展が期待できる産業であり、人材育成の強化を図り雇用を創出するという点においても大きな可能性を秘めています。
電力に関わる分野で培って知識と実績を活かし、私は県がすすめる新エネルギー政策の課題に取り組みたいと考えます。

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01 客観的に秋田を見る目
東京で生まれ22年、秋田に来て28年、秋田で暮らして多くの魅力ある観光資源や食文化などの秋田の良さをもっと全国に発信し、秋田に目を向けてもらうことが重要だと感じている。外から目線での気付きの視点や感性で、新しい風を吹き込み秋田を元気にしたい。
02 専門的なスポーツの知識
小中学校は野球、高校から社会人までの19年間、34歳まで現役でラグビーを続けた。日本体育大学では高等学校体育教員の資格を取得。現在は地元御所野地区の体育協会や秋田県・秋田市のラグビーフットボール協会、秋田ノーザンブレッツの活動に地域振興や健康長寿社会につながる様々な活動を展開し、誰もが元気で安心して暮らせる秋田にしたい。
03 豊富な経験
秋田市議会議員3期12年の在任中は会派会長、常任委員会委員長・決算特別委員長、監査委員のほか、連合議員懇談会事務局長などの要職を歴任。
課題が山積するこれからの秋田県には即戦力で働ける議員が必要。これまでの経験と働く者の視点を活かし、秋田県の抱える課題に取り組みたい。